平成29年伊勢神宮初詣

2017/01/14         平成29年伊勢神宮初詣

1月14日早朝より愛知県神社庁●●支部一行580余名は、大型バス13台を連ねて伊勢神宮(正式名は、神宮)へ初詣に行ってきました。
正式な参拝順路は、豊受神宮(外宮)参拝後に皇大神宮(内宮)へ参拝するのですが・・・・・
内宮の正式参拝(御垣内参拝=会員になる必要がある)と神楽殿拝観は予約ができない(先着・申し込み順)ので、時間の都合上、今回も逆回りになりました。
伊勢神宮初詣の記事は、過去に度々アップしていますので、今回も記録して置きたい事柄のみ掲載し、重複する事柄は省略しましたので、詳細はカテゴリ欄「神社」をクリックして過去記事をご覧ください。



    H29.1.14皇大神宮(内宮)出入口@IMG_3365        H29.1.14宇治橋ギボシ@IMG_3364
   皇大神宮(内宮)出入口       宇治橋ギボシ 
写真左は、皇大神宮(内宮)出入口です。
出入り口にある宇治橋前の鳥居です。
内宮は、右側通行になっています。

写真右は、擬宝珠(ギボシ)です。
数多くあるギボシの中で、写真左の左側の手前から2番目にあるのが、全国的に有名なギボシです。
写真左の写真でも触っている人が写っていますね。
内宮は右側通行なので、このギボシは帰り路に触ることになります。
この擬宝珠(ギボシ)に触ると、再び皇大神宮(内宮)を訪れることができると言われています。
それと、宇治橋手前から3枚目の板を踏むと、金運がアップするらしい(笑)
その3枚目の板は、丁度ギボシの所にあるので、ギボシに触れば自然と踏むことができます。



    H29.1.14皇大神宮(内宮)正宮拝殿前@IMG_3351
    皇大神宮(内宮)正宮拝殿前
写真は、皇大神宮(内宮)正宮拝殿前です。
写真左側の行列が我々一行です。
写真右側がその他一般の方々です。
今日は、今季最大の大寒波襲来で伊勢でも雪がちらつくほど、鈴鹿・四日市方面からの参拝者が非常に少なかったです。

我々はこの後、御垣内に入って正式参拝(スーツ・ネクタイ着用、帽子・マフラー・手袋・コート・ラフな服装の着用禁止)をしました。
拝殿前の階段から奥は、写真撮影禁止になっているので、写真はありません。



    H29.1.14神棚販売@IMG_3360
    神棚販売
写真は、神棚販売の様子です。
お札・お守りの他、神棚の販売もしていました。
なお、天照皇大神宮の御札は、現在は全国の神社などでも購入することが出来ます。



    H29.1.14神宮会館@IMG_3385 H29.1.14神宮会館昼食会場@IMG_3396
    神宮会館昼食会場
写真は、神宮会館昼食会場です。
内宮の出入り口から、徒歩4分くらいのところにあります。
580余名の団体が一堂に飲食できる場所は、ここしかありません。
来年は、2018年1月27日(土)に参拝の予定です。



    H29.1.14おかげ横丁の賑わい@IMG_3375
    おかげ横丁の賑わい
写真は、おかげ横丁の賑わいです。
大寒波襲来の影響で、行きかう人は少なかったです。



    H29.1.14豊受神宮(外宮)出入口@IMG_3397
    豊受神宮(外宮)出入口
写真は、豊受神宮(外宮)出入口です。
豊受神宮では、左側通行になっています。
出入り口に鳥居はなく、火除け橋を渡って左に手水舎、次に鳥居になります。



    H29.1.14豊受神宮正宮跡地@IMG_3401  H29.1.14豊受神宮拝殿前@IMG_3403
    豊受神宮正宮跡地    豊受神宮拝殿  
写真は、豊受神宮正宮跡地・豊受神宮拝殿です。
写真左の右側が旧正宮跡地、その左側(奥側)が新正宮です。
鳥居から奥側は、写真撮影禁止になっています。



    H29.1.14鯱バス@IMG_3389 H29.1.14鯱バス@IMG_3387
     鯱バス
写真は、今回利用した鯱バスです。
金の鯱鉾がトレードマークのバスです。
バスの横側には、戦国武将の名前が各車毎に付けられています。

 
   

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=みみより話=


全国の他の神社等にはあっても、伊勢神宮にはないもの

 注連縄(しめ縄)
 賽銭箱
 鈴
 おみくじ
 狛犬




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tag : 皇大神宮 豊受神宮 神宮会館 おかげ横丁 鯱バス

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2017年初詣

2017/01/01      2017年初詣

新年あけましておめでとうございます。
本日は、地元の氏神様に初詣に行ってきました。
今年1年がよい年でありますようお祈りしてきました。


    H29.1.1氏神神社門松@IMG_0297
    氏神神社門松
写真は、氏神神社門松です。
門松を見ると、正月だなって思います。
例年、氏子総代さんが自作しています。
氏子総代の皆さん御苦労さまです。



    H29.1.1御嶽神社門松@IMG_0306
写真は、地元御嶽神社門松です。
こちらの門松も自作です。
この神社は、氏神様の末社扱いなので、当然ながら低めです。



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tag : 神社 初詣 門松

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木曾御嶽山夏山登拝

2016/07/30        木曾御嶽山夏山登拝

7月30日早朝から木曾御嶽山へ夏山登拝に行ってきました。


    H28.7.30御嶽神社(黒宮本社)社務所@IMG_3246   H28.7.30御嶽神社(黒宮本社)配置図@IMG_3244
   御嶽神社黒宮本社)社務所  黒宮本社配置図  
写真左は、御嶽神社黒宮本社)社務所です。
ここで御札を頂きました。
写真右は、ここの壁面にある配置図です。



    H28.7.30黒宮本社拝殿@IMG_3242
    黒宮本社拝殿
写真は、御嶽神社黒宮本社拝殿です。
ここで、本日の夏山登拝の安全祈願をしました。


    
    H28.7.30御嶽山部落の霊神碑@IMG_3250
    御嶽山部落の霊神碑
写真は、御嶽山4合目にある部落の霊神碑です。
ここで、ご先祖様にお参りしました。



    H28.7.30御嶽山入山規制看板@IMG_3273
    御嶽山入山規制看板
写真は、現在の御嶽山入山規制看板です。
2014年9月の噴火から2年弱が経過しましたが、まだ火山活動が治まっていないため、山頂部分へは登れません。
御嶽山東側の黒沢口からは、8合目の女人堂、9合目の二の池・三の池までは解除されて頂上近くまで登ることが出来ます。
しかし、南側の7合目にある田の原口からは、すぐに立入禁止になっています。



    H28.7.30御嶽山(里宮本社)配置図@IMG_3267 H28.7.30御嶽山田の原口@IMG_3270 H28.7.30御嶽山田の原口@IMG_3274
   御嶽山(里宮本社)配置図    田の原口  
写真左は、御嶽山(里宮本社)配置図です。
写真中央と右は、7合目にある田の原口の登山道入り口です。
今日は、あいにくと霧・ガスがかかっていて頂上が見えませんでした。



    H28.7.30八海山神社@IMG_3259  H28.7.30八海山神社拝殿@IMG_3263
    八海山神社          拝殿 
写真は、八海山神社です。
ここで、全員無事下山のお礼参りをしてきました。




    H28.7.30鯱バス@IMG_3277
    鯱バス
写真は、鯱バスです。
本日の足です。
ガイドさんは、夏服で涼しげでした(笑)



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tag : 御嶽神社 黒宮本社 里宮本社

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夏越しの夏祭り

2016/07/17        夏越しの夏祭り

本日は、地元の氏神様で夏越しの夏祭り天王祭り)が催されました。


   H28.7.17夏祭り(天王祭り)@IMG_3206
    夏祭り天王祭り
写真は、夏越しの夏祭り天王祭り)が開催された地元の氏神神社です。
鳥居がシンプルな形になっています。
古来から熱田神宮と繋がりがあるので、当然かも・・・・・
大字だけで管理する神社ながら、1,160年以上の歴史を持ち、社格は5級社(県社相当)になります。



    H28.7.17津島神社(受社)@IMG_3220
    津島神社(受社)
写真は、津島神社(受社)です。
津島神社は、御天王様(=祭神はスサノオノミコト)と言われ、古来より疫病除けの神様として信仰を集めています。
7月1日に津島神社本社へ代参し、御札を頂いて以後75日間祀っています。



    H28.7.17茅の輪くぐり@IMG_3233
    茅の輪くぐり
写真は、茅の輪くぐりの様子です。
茅の輪が2重の輪になっているのが、他の神社にない特徴です。
この後、社殿に登り、祈祷を受けます。



    H28.7.17囃太鼓奉納@IMG_3229
    囃太鼓奉納
写真は、囃太鼓奉納の様子です。
昔は、献馬が奉納されていたが、昭和40年頃に太鼓保存会ができ、以降囃太鼓が奉納されています。





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tag : 夏祭り 茅の輪くぐり 天王祭り

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地元御嶽神社の月並み祭

2016/01/10        地元御嶽神社の月並み祭

本日の行事です。


    H28.1.10地元御嶽神社月並み祭@IMG_7472         H28.1.10御嶽山勤行要集@IMG_7492
    地元御嶽神社月並み祭        御嶽山勤行要集
写真左は、地元御嶽神社月並み祭の様子です。
お参りの時間は、凡そ45分間です。
毎月1回、定例的に行われます。

写真右は、御嶽山勤行要集です。

今日は、朝から門松を片付け、月並み祭、鏡開きの行事をしました。
その後、来年度の世話人候補者4名の選出会議をしました。
名簿から候補者と予備者を含め10名を無事選出し、4名の内諾後正式委嘱決定・通知し、来月2月下旬に新旧交代します。



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tag : 月並み祭 御嶽山勤行要集

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焚き火の薪積み、のぼり旗設置

2015/12/31         焚き火の薪積み、のぼり旗設置

地元御嶽神社の本日の作業です。


    H27.12.31焚火マキ積み@IMG_7352
    焚火マキ積み
写真は、焚火マキ積み後の様子です。
今年は、直径2.1メートルにしました。
中には、お祓い済の古い御札なども入れました。
点火は、午前零時頃です。

写真後方には、振る舞いのおでん用のテントが見えます。



    H27.12.31のぼり旗設置@IMG_7348
    のぼり旗設置
写真は、正面階段下に設置したのぼり旗です。
地元御嶽山の頂上まで、急階段が続きます。



    H27.12.31大祓い式@IMG_7353
    大祓い式
写真は、大祓い式の様子です。
間もなく新年です。



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tag : 焚き火 のぼり旗

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神社の門松・しめ縄作り

2015/12/29         神社の門松しめ縄作り

本日、地元御嶽神社(木曾御嶽神社の末社)の門松しめ縄作りをしました。
神社の世話人として2年目になるので、準備万端、作業は捗りました。

    
    H27.12.29門松・しめ縄飾り(護摩堂)@IMG_7333         H27.12.29門松・しめ縄飾り(奥社)@IMG_7330
   門松しめ縄飾り(護摩堂)      門松しめ縄飾り(奥社) 
写真は、門松・しめ縄作成後の様子です。
門松は、全部で2組(護摩堂・神社分)作りました。
しめ縄は、大小(長短)併せて全部で17組(境内末社分を含む)を交換しました。

写真左は、護摩堂の玄関です。
写真の門松の高さは、昨年同様2.0メートルにしました。
写真のしめ縄の長さは、2.4メートルです。
〆子の数は5か所、紙垂(しで)の数は4か所です。

写真右は、奥社の鳥居前です。
写真の門松の高さは、昨年同様1.2メートルにしました。
写真のしめ縄の長さは、2.4メートルです。



     H27.12.29霊神碑場清掃・サカキ交換@IMG_7346
    霊神碑場清掃・サカキ交換
写真は、霊神碑場清掃・サカキ交換後の様子です。
霊神碑場に降り積もった落ち葉を片付け、サカキも新しいものに交換しました。





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=参考記録=


平成27年度地元御嶽神社の年末・年始の行事

11月18日     月例祭、御神符祈祷
12月19日まで  御神符各戸頒布
12月19日     月例祭
             しめ縄・門松の材料確認
            正月準備(19~31日)
            焚き火の消防署届け出            
12月27日     焚き火の薪集め
            しめ縄作り
            境内参道・霊神場等落ち葉清掃
12月29日     門松作成・しめ縄飾り付け
            霊神場榊等交換
            夜間照明設置、テント設営
12月31日     正面階段参道口のぼり旗立て、焚き火設置
            神殿・護摩堂飾り付け
            神饌料等掲示、おでん準備
1月1日       おでん振る舞い
            新年祭
1月3日       正月飾り片付け
1月10日      月例祭
            鏡開き、門松片付け
            次年度世話人候補者(半数)選出
            




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genre : 趣味・実用

tag : 門松 しめ縄

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御嶽山夏山登拝

2015/07/25          御嶽山夏山登拝

7月25日は、地元御嶽神社心願講の有志で、御嶽山夏山登拝に行ってきました。
今年は、総勢46名の参加でした。
早朝日の出とともに出発し、一路木曾の御嶽山を目指します。
世話人は8名いるのですが、夏山登拝の進行役は、何故か私になりました。
御嶽山には、山の東側にある「里社」と山の南側にある「里宮」の二つの御嶽神社があります。
どちらも本社のようです。


    
      H27.7.25御嶽神社(里社)配置図(黒沢口側)@IMG_2844
    御嶽神社(里社)配置図(黒沢口側)
写真は、御嶽神社(里社)配置図です。
最初に向かったのは、御嶽山の東側の黒沢口にある通称「里社」の御嶽神社です。



    H27.7.25御嶽神社(里社本社)鳥居@IMG_2830 H27.7.25御嶽神社御由緒@IMG_2833 H27.7.25@IMG_2839
   御嶽神社(里社本社)鳥居  御嶽神社御由緒  御嶽神社拝殿   
写真は、御嶽神社(里社本社)鳥居です。
ここで、御嶽山登拝の祈願をしました。

例年は、この後山頂の奥社を目指して登山をするのですが、昨年の9月に噴火をして以来頂上部分は入山禁止のままなので・・・・・
今年は、止むなく山頂に向かって祈願をしました。



    H27.7.25十二権現大神参拝@IMG_2846 H27.7.25弘法大師堂参拝@IMG_2850
    十二権現大神参拝    弘法大師堂参拝  
写真は、十二権現大神・弘法大師堂です。
4合目の田中旅館の近くにあります。
ここをお参りしてから・・・・・



    H27.7.25部落霊神場参拝@_2853 H27.7.25部落霊神碑参拝(260)@IMG_2854
    部落霊神場参拝    部落霊神碑参拝(260) 
写真は、部落霊神場入口及び部落霊神碑です。
ここで部落霊神碑にお参りをしました。
5基の石碑には、総勢260名の方々の霊神名が刻まれていました。
次は、大滝村の大滝口登山道へ回ります。


    H27.7.25御嶽山絵図(大滝口)@IMG_2861
    御嶽山絵図(大滝口)
写真は、御嶽山絵図(大滝口)です。
こちらは、通称「里宮」の御嶽神社になります。



    H27.7.25八海山神社鳥居@IMG_2859 H27.7.25八海山神社拝殿@IMG_2866
    八海山神社鳥居    八海山神社拝殿   
写真は、八海山神社鳥居と拝殿です。
ここでも祈願をしました。



   H27.7.25御嶽山田の原登山道入り口@IMG_2879     H27.7.25御嶽山7合目田の原から山頂遠望@IMG_2871 H27.7.25御嶽山田ノ原から山頂遠望@IMG_2883
  御嶽山田の原登山道入り口    御嶽山田ノ原から山頂遠望 
写真は、御嶽山田の原登山道入り口と御嶽山田ノ原から山頂遠望です。
ここは、標高2,180メートルで7合目になります。
バスや車で行けるもっとも高いところです。
例年ならこちらへ下山してくるのですが、今年は、こちらからも山頂方面に拝むだけでした。

晴れていれば、点線の様な山の姿を見ることが出来るのですが・・・・
今回は、あいにく噴煙のガスなのか霧なのか分かりませんが、3,000メートル超えの頂上部分は見えませんでした。
8合目から上はガスがかかっていました。


今日は、陸上自衛隊の方々や消防救助隊の方々及び長野県警の方々が大勢いらっしゃいました。
7月下旬から行方不明の方々の捜索が再開されるので、その準備をされているようです。
一刻も早く見つかってくれることを祈っています。



    H27.7.25ちこり(軟白)@IMG_2891 H27.7.25ちこり@IMG_2886 H27.7.25ちこり焼酎@IMG_2887
    ちこり(軟白)        ちこり          ちこり焼酎 
写真は、中津川ICの直ぐ隣にある「ちこり村」施設内部の様子です。
帰りに、見学と土産物を買いに行ってきました。
写真左は、チコリを軟白したものです。
写真中央は、ちこりの根茎と葉の様子です。
写真右は、ちこりの根を発酵して作られた焼酎です。
アルコール度数は、20~40度台まであって、値段もそれなりに高いものです(笑)



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tag : 御嶽山 夏山登拝 木曾御嶽山 御嶽神社 ちこり村

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平成27年伊勢神宮初詣

2015/01/24         平成27年伊勢神宮初詣

本日早朝から愛知県神社庁●●支部一行500名弱は、大型バス12台を連ねて伊勢神宮へ初詣に出かけました。


=内宮=

    H27.1.24皇大神宮(内宮)見取り図@IMG_2319         H27.1.24皇大神宮由緒@IMG_2282
   皇大神宮(内宮)見取り図       皇大神宮由緒 
    (出典:神宮司庁広報室)
写真左は、皇大神宮(内宮)見取り図です。
写真左下が宇治橋の出入り口です。
ここでバスを降りて、写真右上の正宮目指して徒歩で進みます。

写真右は、皇大神宮由緒書きです。
宇治橋手前の鳥居左にあります。



    H27.1.24宇治橋鳥居出入り口側@IMG_2289        H27.1.24宇治橋鳥居奥側@IMG_2275
   宇治橋鳥居出入り口側        宇治橋鳥居奥側 
写真左は、宇治橋鳥居手前出入り口側の様子です。
内宮は、右側通行です。
写真右は、宇治橋鳥居奥側の様子です。

既に1月下旬と言うのに、大勢の参拝者でにぎわっていました。
昨年と違うのは、この鳥居が新しくなったことです。
宇治橋の両脇にある鳥居2基は、昨年解体撤去された旧正宮の棟木を再利用して建てられています。




    H27.1.24皇大神宮ご祈祷受付@IMG_2273        H27.1.24皇大神宮神楽殿@IMG_2269
    皇大神宮ご祈祷受付        皇大神宮神楽殿 
写真左は、皇大神宮ご祈祷受付です。
ここでご祈祷の申し込みをして、写真左の神楽殿で祈祷を受けた後、神楽を見ました。
所要時間は、順番待ち時間を除き40分くらいでした。



    H27.1.24皇大神宮の正宮前@IMG_2264
    皇大神宮の正宮前
写真は、皇大神宮(内宮)の正宮前の様子です。
階段から奥は、写真撮影が禁止されていますので、参拝中の写真はありません。
今回も正式参拝なので、年会費を払って会員として御垣内に入ります。
左横の入口から回って御垣内に入り、中央の鳥居の手前へ進み・・・・・
2礼2拍手1礼の作法に則り参拝をしました。



    H27.1.24宇治橋のぎぼし@IMG_2280
   宇治橋のぎぼし
写真は、帰り道の最後から2番目のぎぼしです。
右側通行なので、帰り道に触ることになります。
よく見ると、文字が書いてあります。
これを触ると、再び伊勢神宮を訪れることができるとか・・・・・



=昼食&散策=    

    H27.1.24神宮会館玄関@IMG_2299        H26.1.24神宮会館昼食会場@IMG_2298
    神宮会館玄関          神宮会館昼食会場  
写真左は、神宮会館玄関前の様子です。
場所は、内宮から徒歩4分位のところにあります。

写真右は、神宮会館昼食会場です。
毎年のことながら、本日は貸し切りです。
ここで、総勢500名弱が昼食を摂りました。



    H27.1.24おかげ横丁のにぎわい@IMG_2303
写真は、おかげ横丁のにぎわいの様子です。
今日は、大変賑わっていました。



=外宮=


    H27.1.24豊受大神宮(外宮)見取り図@IMG_2317
    豊受大神宮(外宮)見取り図
     (出典:神宮司庁広報室)
写真は、豊受大神宮(外宮)見取り図です。
写真右側の駐車場から表参道火除け橋を通って、写真左側の正宮を目指します。



    H27.1.24豊受大神宮正面出入り口@IMG_2306        H27.1.24豊受大神宮の正宮前@IMG_2312
   豊受大神宮正面出入り口       豊受大神宮の正宮前 
写真左は、豊受大神宮(外宮)正面出入り口です。
外宮は、左側通行です。

写真右は、豊受大神宮の正宮前の様子です。
鳥居から奥側は、写真撮影が禁止になっています。
時間の都合で、一般参拝者と同様に参拝して、帰路につきました。

旅行時間は、バスで片道2時間30分(トイレ休憩を含む。)、総行程時間12時間の旅でした。




伊勢神宮に関する記事は、過去記事と重複するものについては、できるだけ簡略化しました。
過去記事については、カテゴリ欄「神社」をご覧ください




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tag : 伊勢神宮初詣 皇大神宮 豊受大神宮

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神社の門松・しめ縄作り

2014/12/29         神社の門松しめ縄作り

今年度から2年間、地元御嶽神社(木曾御嶽神社の末社)の世話人をすることになり、本日神社の門松しめ縄作りをしました。

    H26.12.29門松・しめ縄作り@IMG_4030
    門松しめ縄作り 
写真は、門松しめ縄作成後の様子です。
ここは、護摩堂の玄関です。
門松は、全部で2組(護摩堂・神社分)作りました。
しめ縄は、大小(長短)併せて全部で17組(境内末社分を含む)を交換しました。
しめ縄の出来具合がいまいちです(笑)

門松は、我が神社では写真左側が雄松(黒松)、右側が雌松(赤松)です。
門松の竹の高さは、2.0メートルにしました。
氏神社(親社)の竹の高さが3.0メートルなので、当然それ以下になります。
(材料及び作り方等については、カテゴリ「神社」の過去記事を参照してください。)
なお、門松は、地域・宗派によって飾り付け方が違います。
例えば、左側が雌松・右側が雄松と逆であったり、竹の長さ・切り方・並べ方が違ったりします。


写真のしめ縄の長さは、2.5メートルです。
〆子の数は5か所、紙垂の数は4か所です。



    H26.12.29霊神碑場清掃@IMG_4035
    霊神碑場清掃
写真は、境内にある霊神碑場の様子です。
今日は、ここの榊・湯のみの水の交換をしました。
霊神碑は、全部で160余基あるので、写真に写っているのは凡そ半数分です。

地元御嶽神社は、安政元年(西暦1,854年=160年前)に霊峰木曾御嶽山の心願講として興され、現在に至る。
明治27年宗教法令により、地元氏神神社(天徳二年(西暦959年=1,055年前)以前創建)の境外末社と定められた。
境内に百余の祀神・霊神を祀る。



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=12月31日記事追記=

2014/12/31       参道ののぼり旗立て&焚き木積み

    H26.12.31御嶽神社のぼり旗立て@IMG_4036
    御嶽神社のぼり旗立て
写真は、地元御嶽神社の正面参道にある石階段の登り口に、のぼり旗を立てた様子です。



    H26.12.31年越しの焚き木積み@IMG_4040
    年越しの焚き木積み
写真は、年越しの焚き木積みの様子です。
焚き火の中には、お祓い済みの古い御札&しめ縄を入れました。
新年の参拝者の為の焚き火用です。
今年も午前零時から「おでん」の振る舞いが行われます。

大晦日から新年にかけて雨&雪の予報なので、写真右側にテントを張りました。
まもなく新年です。



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=参考記録=

地元御嶽神社の年末・年始の行事

11月18日     月例祭、御神符祈祷
12月8日      五穀祭・三山祭・岩屋堂祭
12月18日まで  御神符各戸頒布
12月20~21日 正月準備(20~31日)
             しめ縄作り、門松材料確認
12月26日     焚き火薪集め
12月28日     境内参道等落ち葉清掃
12月29日     門松作成・しめ縄飾り付け、
            夜間照明設置、霊神場榊等交換
12月31日     正面出入り口のぼり旗立て
            神饌料等掲示、おでん準備
1月1日       おでん振る舞い、新年祭
1月3日       正月飾り片付け
1月11日      月例祭、鏡開き
1月18日      次年度世話人候補者(半数)選出
            




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theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

tag : 門松 しめ縄

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神社・仏閣参拝の旅②

2014/09/12               神社・仏閣参拝の旅②

=9月12日=


    H26.9.12伊豆山神社参道「今昔」@IMG_2145
    伊豆山神社参道「今昔」
写真は、伊豆山神社参道「今昔」です。



    H26.9.12伊豆山神社参道案内図@IMG_2149          H26.9.12走り湯神社@IMG_2160
   伊豆山神社参道案内図       走り湯神社 
写真左は、伊豆山神社参道案内図です。
浜から本殿まで階段が続きます。
想像を絶する段数で、途中で息が切れたぁ~~(笑)

写真右は、走り湯神社です。
浜から直ぐの最初の神社です。



    H26.9.12走湯温泉由緒@IMG_2158       H26.9.12走湯温泉湧出口@IMG_2156
    走湯温泉由緒            走湯温泉湧出口  
写真左は、走湯温泉由緒です。

写真右は、走湯温泉湧出口です。
浜から直ぐの走り湯神社の近くにあります。



    H26.9.12鶴岡八幡宮由緒@IMG_2162           H26.9.12鶴岡八幡宮正面鳥居から@IMG_2186
    鶴岡八幡宮由緒              鶴岡八幡宮正面鳥居から  
写真左は、鶴岡八幡宮由緒です。

写真右は、鶴岡八幡宮正面鳥居からの様子です。



     H26.9.12鶴岡八幡宮の大銀杏と拝殿@IMG_2175
     鶴岡八幡宮の大銀杏と拝殿
写真は、鶴岡八幡宮の大銀杏と拝殿です。
大銀杏は、最近台風で倒れ主幹は切り倒されたのですが、根元からの再生が願われています。
拝殿でお参りをしてきました。



    H26.9.12高徳院(鎌倉大仏)境内図@IMG_2190
    高徳院鎌倉大仏)境内図
写真は、高徳院鎌倉大仏)境内図です。



    H26.9.12鎌倉大仏@IMG_2199H26.9.12鎌倉大仏(拡大)@IMG_2208      H26.9.12鎌倉大仏胎内拝観@IMG_2202
    鎌倉大仏                        鎌倉大仏胎内拝観  
写真左は、鎌倉大仏です。

写真右は、鎌倉大仏胎内拝観案内です。
鎌倉大仏の胎内拝観をしてきました。
1名20円でした。



     H26.9.12江の島入口@IMG_2223        H26.9.12江の島から入口方面@IMG_2209
     江の島入口              江の島から入口方面
写真左は、江の島入口です。
大昔は、渡し船で渡っていたのですが、今は橋がかかっていて、車や徒歩で渡れます。
島の奥にお稲荷さんがあるようですが、時間の都合で行けませんでした。

写真右は、江の島から入口方面を見た様子です。
潮が引いて、もうすぐ陸続きになりそうでした。




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genre : 趣味・実用

tag : 伊豆山神社 鶴岡八幡宮 鎌倉大仏 高徳院

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神社・仏閣参拝の旅①

2014/09/11                神社・仏閣参拝の旅①

9月11日早朝、ウインドウズの自動アップデートがあって無事完了したのだが・・・・・
何故かウイルス対策ソフトのノートンインターネットセキュティーが壊れてインターネット接続が全く出来なくなってしまったぁ~~
(「ノートン○○が壊れて接続できません」と表示)
こんなことは、初めてです。
でも、11日は東京・神奈川方面へ出かける予定があったので、そのまま放置・・・・・
12日に帰宅してから、ノートンを入れ替えて、アップデートしたら元に戻りました。


=9月11日=

      H26.9.11靖国神社境内案内図@IMG_2109
      靖国神社境内案内図
写真は、靖国神社境内案内図です。
最初の訪問地は、靖国神社です。
靖国神社は、日清・日露・太平洋戦争で母国の為に戦い亡くなった戦没者ニ百数十万余名の御霊をお祀りする神社です。
この他、何故か報道はされないのですが、全世界の戦没者全員をお祀りする社も境内にあるそうです。



     H26.9.11靖国神社正面鳥居前から@IMG_2128
     靖国神社正面鳥居前から
写真は、靖国神社正面鳥居前からの様子です。
鳥居をくぐってすぐ左の手水舎で身を清め、菊の御紋の入った扉の門をくぐって中へ進みます。



     H26.9.11靖国神社拝殿前鳥居から@IMG_2114         H26.9.11靖国神社参集殿@IMG_2117
     靖国神社拝殿前鳥居から       靖国神社参集殿
写真左は、靖国神社拝殿前鳥居からの様子です。
本日は、正殿内の参拝なので、右側の参集殿入口の方へ回ります。

写真右は、靖国神社参集殿入口です。
ここから先写真撮影が禁止なので、写真はありません。
ここから入って、参拝申し込み・・・・・
中の手水所を通り、お祓いを受けて、正殿内へ・・・・・
祝詞の後、玉ぐしをささげ・・・・・
ここで、将来に亘り戦争のない平和な国であるようお祈りをしてきました。



     H26.9.11伊豆山温泉宿泊@IMG_2143        H26.9.11宿泊所夕食メニュー@IMG_2232
     伊豆山温泉宿泊        宿泊所夕食メニュー 
写真左は、本日の宿泊所の伊豆山温泉「ホテルニューさがみや」です。
熱海温泉の近くで、1,300年くらい前から続く温泉地です。

写真右は、夕食のメニューです。



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genre : 趣味・実用

tag : 靖国神社 伊豆山温泉

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御嶽山登山②

2014/07/27            御嶽山登山②

7月27日

7月27日は、午前3時起床、4時に女人堂(金剛堂)を出発しました。


     H26.7.27御嶽山ご来光@IMG_2063 H26.7.27御嶽山ご来光@IMG_2069
     御嶽山ご来光
写真は、御嶽山ご来光の様子です。
午前5時前頃、雲海の上にご来光でした。
標高は、2,700メートルくらいなので、雲は眼下です。
太陽は、10分くらいで御嶽山から回ってきた霧に隠れてしまいました。


     H26.7.27御嶽山8.6合目雪渓@IMG_2072        H26.7.27九合目山小屋遠望IMG_2075
     御嶽山8.6合目雪渓          九合目山小屋遠望  
写真左は、8.6合目付近に残っていた雪渓です。
標高2,750メートルを超えた辺りからハイマツなどの樹木はなくなり、高山植物だけの世界になります。

写真右は、雪渓を通り過ぎて8.8合目くらいから見た九合目の山小屋遠望です。
登山道も岩石・溶岩ばかりです。
頂上は、霧に霞んで見えません。


    H26.7.27御嶽山(山頂)御嶽神社@IMG_2083 H26.7.27御嶽山(山頂)御嶽神社御祈祷@IMG_2084
    御嶽山(山頂)御嶽神社    御祈祷
写真は、御嶽山の山頂にある御嶽神社です。
午前7時に山頂(剣ヶ峰)に到着しました。
標高は、3,067メートルです。
ここでお札を買って、御祈祷を受けました。

御嶽山北方面にある三の池へは、途中雪渓が多く残っていて雪崩の危険があるため、通行止めになっていたので、今年は行くことが出来ませんでした。

やむなく、8時から南東方向の田の原口目指して、下山開始です。
このころは、霧雨が強くて5メートル先が見えないほど・・・・・
途中で前線が通過し雨が強く降ってきたため、退避・休憩しながら下山を続けました。
その後も11時30分ころまで登山道以外の景色は、全く見えませんでした(写真なし)。


     H26.7.27御嶽神社田の原口登山道@IMG_2091 H26.7.27御嶽山田の原口登山道@IMG_2094
     御嶽神社         田の原口登山道    
写真は、御嶽山田の原口登山道です。
午前11時50分頃、田の原口登山道出口に到着しました。


     H26.7.27八海山神社入口@IMG_2096        H26.7.27八海山神社無事下山報告@IMG_2098
     八海山神社入口         八海山神社無事下山報告 
写真左は、八海山神社入口です。

写真右は、八海山神社無事下山報告の様子です。
全員無事に下山できたので、ここで下山報告をしました。



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tag : 御嶽山 御嶽神社 八海山神社

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御嶽山登山①

2014/07/26~27            御嶽山登山①

平成26年度から2年間、地元にある御嶽山の末社の世話人をすることになり、今年は総勢29名が大型バスを借り切って御嶽山登山に出かけました。
今回は、東側の黒沢口から登山を始め、山頂の劔ヶ峰にある御嶽神社総本山へ登拝後、帰りは南東側の田の原口へ下山する計画です。

    H26.7.26御嶽山登頂コース@IMG_2103
    御嶽山登頂コース (google mapから)
写真は、御嶽山登頂コースです。
オレンジ色が26日の登頂コース、赤色が27日の登頂・下山コースです。


7月26日

    H26.7.26御嶽神社入り口@IMG_2010         H26.7.26@IMG_2003
    御嶽神社入り口             御嶽神社参拝 
写真左は、御嶽神社入り口です。
長野県木曾町の黒沢口にある御嶽神社です。

写真右は、御嶽神社参拝の様子です。
ここでこれからの登山の安全祈願をしました。


    H26.7.26御嶽山四合目@IMG_2034         H26.7.26御嶽山四合目部落霊神碑①@IMG_2021 H26.7.26御嶽山四合目部落霊神碑②@IMG_2026
    御嶽山四合目           御嶽山四合目部落霊神碑①・② 
写真左は、御嶽山四合目です。
標高は、凡そ1,140メートルです。

写真右は、御嶽山四合目にある我が部落の霊神碑です。
ここにある大きな石碑5基に我が部落の大先達・先達の名前が刻まれています。
ここでもお参りをしました。


    H26.7.26御嶽山ロープウエイ@IMG_2038
    御嶽山ロープウエイ
写真は、御嶽山ロープウエイです。
途中まで、ロープウエイを利用して移動しました。


    H26.7.26御嶽山八合目部落霊神碑@IMG_2058        H26.7.26御嶽山八合目女人堂宿泊@IMG_2052
    御嶽山八合目部落霊神碑     御嶽山八合目女人堂宿泊 
写真左は、御嶽山八合目にある我が部落の霊神碑です。
ここにもお参りをしました。

写真右は、御嶽山八合目のある女人堂(金剛堂)宿泊所です。
標高は、2,470メートルです。
今夜はここで宿泊し、明日夜明け前から3,067メートルの劔ヶ峰目指して登山開始です。

=御嶽山登山②に続く=



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tag : 御嶽山 御嶽神社 霊神碑

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平成26年伊勢神宮初詣

2014/01/25          平成26年伊勢神宮初詣

本日早朝から、恒例の県神社庁ご一行様のバス12台に混じって、伊勢神宮初詣(お礼参り)に行ってきました。
江戸時代の頃は、「お伊勢さん」と呼ばれ一生に一度はお参りに・・・・・と言われていたようです。
と言っても、徒歩で往復すると・・・・・
我が尾張からは10日間、江戸からは30日くらいかかり大変でした。
でも今では、バスで片道3時間、十分日帰り出来ます。
便利になったものです。


=内宮=

    H26.1.26内宮宇治橋前由緒書き@IMG_1649
    内宮宇治橋前由緒書き
写真は、内宮宇治橋前由緒書きです。
昨年、20年に一度の遷宮が無事終わりました。


    H26.1.25内宮宇治橋手前@IMG_1622 H26.1.25内宮宇治橋@IMG_1624
    内宮宇治橋手前
写真は、内宮宇治橋手前の様子です。
すでに1月も終わり近くですが、まだ正月のようなにぎわいです。
昨年は、1,500万人以上が訪れたとか・・・・・


    H26.1.25内宮正宮前@IMG_1628
    内宮正宮前
写真は、内宮正宮前です。
階段を上ったところからは、写真撮影が禁止されています。

今回も正式参拝ということで、一般の方の拝殿より内側の御垣内参拝をしてきました。
御垣内参拝は、会費を払って会員になれば出来ます。


    H26.1.26内宮御祈祷受付@IMG_1640
    内宮御祈祷受付
写真は、内宮御祈祷受付です。
この後、神楽殿の中で御祈祷を受け、お神楽を見てきました。


    H26.1.25神宮会館昼食会場@IMG_1655         H26.1.25伊勢おかげ横丁のにぎわい@IMG_1653
    神宮会館昼食会場          伊勢おかげ横丁のにぎわい   
写真左は、神宮会館昼食会場です。
神宮会館は、内宮入口(宇治橋)から200メートルくらい東手前にあります。
ここで500名くらいが昼食を摂りました。
食後、おかげ横丁で2時間弱自由散策でした。


=外宮=

    H26.1.25外宮出入口由緒書き@IMG_1659
    外宮出入口由緒書き
写真は、外宮出入口由緒書きです。
外宮も20年に一度の遷宮が終わりました。


    H26.1.25外宮正宮前@IMG_1667 H26.1.25外宮新正宮拝殿前@IMG_1670
    外宮正宮前
写真は、外宮正宮前の様子です。
写真右手前側が旧正宮の鳥居、写真左の奥側が新正宮の鳥居です。
鳥居から奥の拝殿内は、写真撮影が禁止されています。

ここも正式参拝と言うことで、一般の方の拝殿より内側の御垣内参拝をしてきました。
その後、旧正宮が取り壊されるまでの間、特別拝観ということで、普段は絶対見ることの出来ない御垣内の扉の更に奥の旧正宮敷地内に入って建物や庭の様子を見てきました。
この中は全面写真撮影が禁止されていました。
本殿のかやぶきの屋根が半分くらいの厚さに朽ち果てていました。
誰も入れないのか、20年間修理も行われていないような感じでした・・・・・
(20年ごとに建て替えるので、修理は必要ないのかも・・・・・)


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伊勢神宮初詣に関する記事は、従前と重複する部分についてはできるかぎり省略しました。
なので、カテゴリ欄「神社」をクリックして、過去記事も併せてご覧ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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tag : 伊勢神宮初詣

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2009.2

2011.7

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まとめ

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お知らせ
ローゼルの種子 プレゼント中
ピンク花ローゼルの種子を数量限定で無償プレゼント中。 詳しくは、 2016年12月5日の記事をご覧ください。(2016/12/14)
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