エンドウ種蒔き、リーフレタス移植

11/29              エンドウ種蒔き、リーフレタス移植
本日は、エンドウの種蒔きと第2弾のリーフレタスの移植をしました。
その後夕方になって、アスパラの移植予定地の準備を始めました。
発酵牛糞堆肥を入れるための筋状の穴を掘ったところで日没になったため、続きは来週に持ち越しです。


H21.11.29   エンドウ種蒔き @ 006
エンドウ種蒔き
昨日、準備したところへ黒マルチを敷いて、パイプで棚を作って見ました。
面積は、約40㎡です。
ネットは、エンドウが大きくなったら張ります。

写真左の畝に手前から、つるありエンドウ(スナック753)と実エンドウ(スーパーグリーン)を直播しました。
間隔は、縦40センチ、横1メートルです。
1つの穴に種子を5粒蒔いて、発芽して少し大きくなったときに、2~3本に間引きします。

写真右の黒マルチを敷いた2畝は、後日リーフレタス又はタマネギを移植する予定です。

H21.11.29  各種リーフレタス移植24  @ 001
各種リーフレタス移植24
ここは、エゴマの植わっていたところです。
エゴマを撤去してからPH測定をしました。
PHは、6.2だったので、石灰混合有機肥料と石灰を少し追加で入れてPHを6.5に調整しました。
面積は、約24㎡です。
ここに第2弾で種蒔きしたリーフレタスを約120株移植しました。
まだ、400~500株残っています。順次空いた場所に移植していきます。
リーフレタスは、やや酸性の土に弱い(適正PHは、PH6.0~7.0)のですが、次の作付けを考えてPHは低めにします。

=参考=
リーフレタスの施肥基準(9~11月蒔き、11月~3月どり)
   N16キロ、P12キロ、K16キロ/10アール当たり
    定植場所へ元肥で全量投入


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エンドウ種蒔き予定地

11/28            エンドウ種蒔き予定地

本日は、マイクロトマトを撤去して、エンドウの種蒔き予定地を整備しました。


H21.11.28   エンドウ種蒔き予定地50 @004
エンドウ種蒔き予定地
ここは、マイクロトマトが植わっていたところ。
面積は、1列で約40㎡です。
撤去した後、PH測定をしたところ、PH6.3でした。
トマト類は、弱酸性の土に良く育つ(適正PHは、5.5~6.5)のですが、エンドウ類は、やや酸性の土に弱い(適正PHは、6.5~7.0)ので、PH調整をします。
石灰混合有機肥料と石灰を入れて、PH6.7になるように調整しました。



=参考=
エンドウ類の施肥基準
   N13キロ、P15キロ、K13キロ/10アール当たり
    元肥としてN5キロ、P15キロ、K5キロ。追肥は、N2キロとK2キロを4~5週間ごとに4回入れます。

エンドウ類は、肥料の入れ方が面倒なんですが、その理由は、生育初期に窒素分が多いと、茎や葉が徒長気味になって、開花が遅れる(花が落花)ので、元肥の窒素分を少なくして、開花始め頃から連続的に追肥をします。

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コモンセイジ定植、ルッコラ、ジャーマンカモマイルの花

11/23 コモンセイジ定植

昨日、コモンセイジを定植しました。
夕方暗くなり、写真が撮れませんでしたので、今日写真を撮って見ました。


H21.11.24 ハーブ(コモンセイジ)定植 @007
ハーブ(コモンセイジ)定植
これは、9月6日に種蒔きをしたコモンセイジです。
40センチ間隔で36本定植しました。
まだ、本葉4枚と成長は遅いです。

これから寒くなって冬を迎えると、成長は非常にゆっくりになってしまいます。
来年の春になれば、元気を取り戻してくれるでしょう。


==おまけ==
11/24 ルッコラ、ジャーマンカモマイルの花

畑の中に季節外れの花が咲いていました


H21.11.24 ハーブ(ジャーマンカモマイル)の花 @004
ハーブ(ジャーマンカモマイル)の花

H21.11.24 ハーブ(ルッコラ)の花 @002
ハーブ(ルッコラ)の花


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食用ホオズキ(オレンジチェリー)の様子

11/24                  食用ホオズキオレンジチェリー)の様子

本日のオレンジチェリーの様子です。
11月に入ってから、検索からの訪問者が毎日2~4名と多いので、参考に現在の様子をUPしておきますね。

ブログ内カテゴリ「オレンジチェリー」又はブログ内検索「オレンジチェリー」で検索すれば、過去の「7/30 花の写真」や「10/11 実の写真」を見ることが出来ます。


H21.11.24 食用ホオズキ(オレンジチェリー)の様子 @006
食用ホオズキオレンジチェリー)の様子
これは、オレンジチェリーの現在の様子です。
実の付き方がよく分かるように、半分持ち上げて見ました。
枝が折れやすいので、気をつけてくださいね。
1本の株にこれだけの数の実が付いています。
実の大きさは、1~2センチくらいです。

オレンジチェリーの種子は、数年前から大きな園芸店やホームセンターなどでも販売されていますね。
それと・・・・オレンジチェリーは、気温が高くならないと成長しない、寒さ(霜)に弱いなどがあります。また、ナス科なので連作に注意してくださいね。


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ビワの花

11/24        ビワの花

果樹畑を見たら、ビワの花が咲き始めていました。

H21.11.24 果樹、ビワの花 @008
ビワの花
畑には、ビワの木が3種類ほどあるんですが、そのどれもが白い花を咲かせ始めていました。
実が収穫できるのは、来年の5~6月なので、半年も先です。

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イタリアンパセリ、チャービル、フェンネル、オレガノ、ディル、カモマイル、ポリジの様子

11/23 イタリアンパセリ、チャービル、フェンネル、オレガノ、ディル、カモマイル、ポリジの様子

本日のイタリアンパセリ、チャービル、フェンネル、オレガノ、ディル、ジャーマンカモマイル、ポリジの様子です。


H21.11.23 ハーブ(イタリアンパセリ)の様子 @018
ハーブ(イタリアンパセリ)の様子
これは、イタリアンパセリです。
9月27日に定植して以来、11月中旬からすでに生葉を出荷しています。
来年の3月まで、葉を欠きとって出荷します。


H21.11.23 11月のハーブ(チャービル)の様子 @019
ハーブ(チャービル)の様子
これは、チャービルです。
葉は、地面に張り付いています。
9月27日に定植して以来、11月中旬からすでに生葉を出荷しています。
イタリアンパセリ同様、来年の3月まで、葉を欠きとって出荷します



H21.11.23 11月のハーブ(フェンネル)の様子 @017
ハーブ(フェンネル)の様子
これは、フェンネルです。
10月25日に定植してから1ヶ月経過し、やっと本葉4枚と成長を始めました。


H21.11.23 ハーブ(オレガノ)の様子@ 013
ハーブ(オレガノ)の様子
これは、オレガノです。
8月23日に移植してから3ヶ月を経過し、芽が伸びてきました。
霜が降りるまで、出荷できますね。


H21.11.23 ハーブ(ディル)の様子 @024
ハーブ(ディル)の様子
これは、ディルです。
10月25日に移植したものです。
霜に弱いので、霜よけが必要です。


H21.11.23 ハーブ(ジャーマンカモマイル)の様子 @015
ハーブ(ジャーマンカモマイル)の様子
これは、ジャーマンカモマイルです。
10月25日に定植したものです。
来年の春に花が咲くと、花をお茶にして飲みます。


H21.11.23 ハーブ(ポリジ)の花 @016
ハーブ(ポリジ)の花
これは、ポリジです。
株の中央に花が咲いてきました。

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茎レタス、コールラビ、ハクサイ、ヤーコン、菊芋の様子

11/23             茎レタス、コールラビ、ハクサイ、ヤーコン、菊芋の様子

本日の茎レタス(山くらげ)、コールラビ(グランドデューク)、ハクサイ(愛知白菜、京都三号)、ヤーコン、菊芋の様子です。



H21.11.23  茎レタスの様子 @004
茎レタスの様子
これは、10月24日に定植した茎レタスです。

H21.11.23 茎レタス(山くらげ)の様子 @020
茎レタス(山くらげ)の様子
これは、10月11日に直播した茎レタス(山くらげ)です。
移植しなくてもよいように薄蒔きしたんですが、発芽率が高かったので混雑してきました。
仕方がないので、当初2列のところを2列増やして移植しました。
レタス類は、移植には強いですね。



H21.11.23 コールラビの様子@006
コールラビ(グランドデューク)の様子
これは、コールラビ(グランドデューク)です。
直径が5~6センチになって、出荷適正サイズになってきました。
次回出荷して見ますね。



H21.11.23 早生ハクサイの様子 @009
早生ハクサイ(愛知白菜)の様子
これは、9月27日に定植した早生の愛知白菜です。
葉が大きくなって、中心部が巻き始めてきました。
霜が降りる前に、葉を頭頂部で縛ってやらねば・・・・・


H21.11.23 晩生ハクサイの様子 @010
晩生ハクサイ(京都三号)の様子
これは、10月24日に定植した晩生ハクサイ(京都三号)です。

H21.11.23 ヤーコンの様子 @021
ヤーコンの様子
これは、ヤーコンです。
10月8日の台風の前までは、高さが2メートル前後になっていましたが、強風で茎が倒れたため、
高さ1メートルくらいのところでカットしてしまいました。
先日、試し掘りをしたところ、まずまずの出来具合だったのでね・・・・・・
12月から2月にかけて少しづつ掘って収穫して行きます。
ヤーコンは、芋の部分を収穫したら、残りの芽の部分は、そのまま土に埋め戻します。
余程の寒さでない限り越冬できますね。
来年の春になって、芽が伸びてきたら、新しい場所に移植します。
ヤーコンは、連作障害があるようなので、安全のために場所を変えた方が良いようです。


H21.11.23 菊芋の様子 @022
菊芋の様子
これは、菊芋です。
ヤーコン同様、台風の強風で茎が倒れたので、カットしてしまいました。
今年は、花が咲くところを見ることは出来ませんでした。
ヤーコン同様12月から2月にかけて少しづつ掘って収穫して行きます。
小さい芋は、来年の種芋としてそのまま埋め戻しておきます。
2年間放置すれば、かなり大きな芋の塊が出来ますが・・・・・・

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タマネギ定植、ほうれん草発芽、美女なでしこ・リーフレタスの様子

11/23 タマネギ定植、ほうれん草発芽、美女なでしこ・リーフレタスの様子

昨日と今日で、タマネギの残りを定植しました。


H21.11.23  タマネギ定植 @002
タマネギ定植
写真手前、黒マルチの敷いてある畝4列に各々約300本づつ、合計約1,200本定植しました。
品種は、早生、中生、晩生で色は、白・赤色です。
苗が余ったので、他の場所にも約100本植えました。
まだ小さい苗があるので、大きくなったら追加で200~350本ほど定植する予定です。



H21.11.23 ほうれん草発芽 @007
ほうれん草発芽
11月7日に直播したほうれん草が発芽しました。

H21.11.23 美女なでしこ @023
美女なでしこ 
9月上旬に種蒔きした「美女なでしこ」です。
これは、料理の飾りに使いますね。


H21.11.23 各種リーフレタスの様子 @025
各種リーフレタスの様子
10月中旬に種蒔きした第2弾の各種リーフレタスです。
約500本あります。12月上旬になったら、移植する予定です。

冬野菜の種蒔きも残り少なくなりました。
来週は、エンドウ類を数種類直播する予定です。

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フェイジョア収穫

11/23 フェイジョア収穫

本日、 フェイジョアを収穫してみました。


H21.11.23 フェイジョア収穫 @012
フェイジョア収穫
例年、12月に入ってから収穫していたんですが・・・・・・
完熟を待っていると、いつの間にかなくなってしまうからね。
写真左のように外皮が少し黄色くなってきたので、収穫して見ました。数日後に柔らかくなって食べることが出来るようになります。
写真右側の緑色が濃いものは、少し早いため、2週間ほど寝かせて柔らかくなったら食べます。
大きさは、長さ3~6センチくらいです。
食べれる果肉は、小さじ1杯から大さじ1杯くらいしかありません。



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ローゼル収穫終了

11/15       ローゼル収穫終了

本日午前中は、定例の出荷日。
その後、早生タマネギを約 200本、中生赤タマネギを約150本、奥タマネギを約200本 、合計550本定植しました。
まだ、定植の途中なので、写真は省略します。
全部定植した時点で、まとめてUPしますね。

午後からは、ローゼルの収穫をしました。
今年は、10月上旬の台風と11月上旬の早霜のダブルパンチを受け、ローゼルのがくの部分が傷つき、今後、収穫を続ける事が望めない状況になりました。


H21.11.15 ローゼル収穫終了 @0022
ローゼル収穫終了
写真を見ると、まだまだ収穫できそうに見えますが、よく見ると ローゼルのがくの部分が傷つき、フレッシュな状態のものを収穫できません。
数量的には、まだ3分の1近くが残っていますが・・・・・
高さ1メートル以上は、葉や鍔の部分が凍って融けたようなのもあるし・・・・・・・
でも、1メートル以下の部分は、霜にやられていないようです。

ただ、選別する手間がありませんので、例年より3週間は早いのですが、ここで収穫を終了することにしました。
若干は、要望があれば収穫しますが・・・・・
今後は、実をこのまま放置し、完熟した実から12月中旬頃に種取をすることにします。



==予告==

12月になりましたら、ボランティア活動(ローゼル普及活動)を再開します。
希望者に対して、ローゼルの種子を無償で頒布する予定です。
配布する種子の数量については、種子の確保量を見てから決めたいと思っています。
配布方法については、当ブログ内で後日改めてお知らせします。

しばらく、お待ちください





ー追記ー

H21.11.15 ローゼル収穫終了2 @ 006
ローゼル収穫終了2
本日、バケツに3杯収穫しました。
1杯分は鍔の部分を取って、ジャムにします。残りはがくの部分を冷凍保存又は、乾燥保存します。


=参考=
週間予報気温
        最低気温・・・9~5℃、最高気温・・・12~15℃、(各々∓2℃)
     最低・最高気温は、期間の中頃は平年より低いが、他は平年並みの予報。
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tag : ローゼル収穫 ローゼル ローゼルの実

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ヤーコン試し掘り、大納言小豆収穫、ミニトマトの様子

11/9     ヤーコン試し掘り、大納言小豆収穫、ミニトマトの様子

本日午前中は、休耕田の耕起1か所。
茂っていた草を田んぼの中へ漉き込みました。
午後からは、大納言小豆を収穫して、冬野菜の種蒔き場所づくり。
後、マイクロトマトとさつま芋で約2アール残りがあるんですが、11月20日が種蒔きのリミットです。
露地で直播の場合、これ以上遅くなると、発芽しても成長しなくなる可能性大ですね。
例年、12月中旬から連続して霜が降りるのでね。

ぎりぎりの作業かな・・・・・?


H21.11.9 ヤーコン試し掘り @005
ヤーコン試し掘り
4月5日に定植したヤーコンですが、どのくらい芋が大きくなったか、試し掘りをしてみました。

写真左の青い袋の部分が食べる芋の部分、写真右側の茎が付いた付け根の部分が種芋です。

2株掘ってみましたが、長さ10~20センチ、太さ3~8センチでした。
12月上旬に霜が降りて葉が枯れるまで、芋は成長するようです。
まだ、花は咲いていません。
本格的な収穫は、葉が枯れてからになります。
温暖地の愛知県の場合、12月から2月にかけて少しづつ掘って行きます。

ヤーコンの食べる部分は、掘り出すと3週間ほどでしなびてしまいます。
植えたままの状態で、保存することが出来ます。この方が食べる芋の保存が楽ですね。

それと、ヤーコンは、食べる芋の部分と来年の種芋になる部分が別々なので、種芋の管理は楽です。
(さつま芋は、同じなので、芋の越冬が大変です。)
ヤーコンの場合、食べる部分を収穫したら、残りの種芋の部分(茎の付け根の部分)をそのまま埋め戻して置きます。春になって芽がでてきたら、新しい場所に植替えます。
ヤーコンは、連作障害がでるようです(2年間は、大丈夫のようですが)ので、場所を変えたほうが安全ですね。


H21.11.9 大納言小豆@002
大納言小豆
7月上旬に約10㎡に直播した大納言小豆です。(7/24に定植、blog掲載)
無農薬栽培なので、1~2割くらいに虫食いが見られます。
約1キロくらいの収量です。
これで、安心して正月が迎えられそうです。


H21.11.9 ミニトマトの様子@003
ミニトマトの様子
8月1日に種蒔きをして、庭の隅に定植したミニトマトです。
畑に定植したミニトマトは、台風の直撃を受けてかなりのダメージでしたが、自宅の庭のは、まずまずの出来です。
しかし、8月1日に種蒔きをした時の写真を見ると、赤色で丸いように見えますが、実物は、赤みがかったオレンジ色で楕円形です。
種袋をよく見ると、イタリア産 ?・・・・・何処かで中身が入れ替わったようだ ?・・・・・ (爆笑)


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アサツキ種球埋込み、ほうれん草種蒔き、タマネギ定植準備

11/7             アサツキ種球埋込み、ほうれん草種蒔き、タマネギ定植準備

本日午前中は、定例の出荷日を1日早めての臨時出荷日。明日は、出勤日です。
その後、夏野菜を撤去して冬野菜の定植場所の準備をしました。

トラクターに乗ってイザ出発・・・?・・・しかし、エンジンがかからない。
バッテリーが上がったようだ。すでに8年経過したバッテリー、どうやら寿命らしい。
急遽バッテリー(サイズは、95-D31-R)を購入して取替え。
ついでにロータリーのワンタッチナタ爪も12本交換。


H21.11.7 アサツキ種球埋込み@ 002
アサツキ種球埋込み
本日、紫芋を掘って収穫。
その後、PH測定、PHは6.2でした。
ここの面積は、約30㎡です。
ネギ類は、中生土壌がよいので、石灰分を多めに入れます。
石灰混合有機肥料を90キロ撒いてトラクタで漉き込み、PHは、6.7の予定です。
アサツキ種球を3列半埋込みました。


H21.11.7 紫芋、なると金時芋@ 008
紫芋、なると金時芋
本日、収穫した紫芋、なると金時芋です。
大から小まで、サイズばらばら・・・・・次々に挿し芽で増やしたからね・・・・・
夕方、暗くなってからの写真ですので、芋の色がよく分かりませんね。(笑)


H21.11.7 ほうれん草種蒔き@ 005
ほうれん草種蒔き
ここは、鳴門金時が植わっていたところです。
PHは、6.2でした。さつまいもは、弱酸性に良く育つのですが、後作のほうれん草は、アルカリ土壌を好むので、PH調整をします。
ここの面積は、約20㎡です。
石灰混合有機肥料を70キロ撒いて漉き込みました。
PHは、7.0の予定です。
写真左の畝に、ほうれん草を3列筋蒔きして、乾燥防止の藁を被せました。
写真右の畝には、ラッキョウを2列植えました。

ほうれん草の適正PHは、6.5~7.5です。
施肥基準(10アール当たり)
  秋まき、11~4月どり・・・・・元肥N19キロ、P15キロ、K19キロ。                                     追肥1ヵ月後1回、N5キロ、K5キロ。



H21.11.7 タマネギ準備 @003
タマネギ定植予定地準備
ここは、ナスが約60株植わっていたところです。
ナスは、弱酸性の土に良く育つ(ナスの適正PHは、5.5~6.5)のですが、後作のタマネギは、アルカリ土壌を好むのでPH調整をします。
ここの面積は、約80㎡です。
当初のPHは、6.2でしたので、PH7.0に調整します。
石灰混合有機肥料180キロを撒いてトラクタで漉き込みました。
11月下旬頃、黒マルチを敷いてから、タマネギを定植する予定です。
予定数量は、赤・白色の早生・中生・奥タマネギを各々300~350本づつ、合計1000~1200本です。

タマネギの適正PHは、6.5~7.5です。
施肥基準(10アール当たり)
  タマネギ、5~7月どり・・・・・元肥N18キロ、P15キロ、K18キロ。                                     追肥1回、2~3月、N5キロ、K5キロ。




=雑記=

何でも、3年ほど前に我家の野菜畑に時々訪問してくれた東京のHロのシェフのFじいくんの結婚式が明日あるという。
Sゆうさんは、1次会用の差入れの野菜をいろいろ持って、明日お江戸行きとのこと。

LOVEFじいくん、絵文字名を入力してくださいご結婚おめでとうございます。絵文字名を入力してください
東京都内で結婚式の後、1次会がHロであり、2次会がBンゴらしい。

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小松菜、茎レタス(山くらげ)、アンデスレッド、チマサンチュ、パープルへイズ、春京赤長水の様子

11/1 小松菜、茎レタス(山くらげ)、アンデスレッド、チマサンチュ、パープルへイズ、春京赤長水の様子

本日の、秋冬野菜の様子です。

H21.11.1  小松菜@ 001
小松菜
10月11日に直播をした小松菜です。
3週間が経過して、本葉2~4枚に育ちました。
これからは、間引きながら収穫を続けます。
10~15センチくらいの小さい苗を出荷するため、少し厚播きにしています。


H21.11.1  茎レタス(山くらげ) @002
茎レタス(山くらげ)
これは、10月11日に直播をした茎レタス(山くらげ)です。
茎の部分を料理に使うため、間引かなくてもよいように、薄播きにしています。


H21.11.1  ニンジン(パープルへイズ)@ 008
ニンジン(パープルへイズ)
これは、2週間前に直播をした第2弾のパープルへイズです。
やっと、発芽し双葉が出てきました。
まだ、1センチくらいと非常に小さいですが、間引いて出荷するため、厚播きにしています。
普通は、何でも種取をするんですが、パープルへイズは、種取をしません。
それは、現在市販していない愛知県の伝統野菜である八事五寸ニンジンを自家採種するため、花粉が交雑しないようにする必要があるからです。


H21.11.1  中国30日ダイコン(春京赤長水)@ 009
中国30日ダイコン(春京赤長水)
これは、2週間前に直播をした第2弾のCHINESE RADISH、中国30日ダイコン(春京赤長水)です。
およそ30日くらいで長さ10~12センチに成長したとき、収穫するタイプのラディシュです。
作り方は、二十日ダイコンと同様ですね。


H21.11.1  ジャガイモ(アンデスレッド)@ 003
ジャガイモ(アンデスレッド)
これは、ジャガイモ(アンデスレッド)です。
春に収穫したものですが、9月上旬に芽が再び出てきたので、埋め込んでみたのですが、ここまで育ち花が咲き始めたものもあります。
このままいけば、12月上旬に霜が降りて、葉が枯れるころ収穫できそうです。
1年に2回も収穫できて、ラッキーですね。


H21.11.1  チマサンチュ @005
チマサンチュ
これは、9月上旬に種蒔きをして、9月27日に定植をしたチマサンチュです。
もう少しで収穫できそうです。


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ハーブ(シャンツァイ)の様子

11/1 ハーブ(シャンツァイ)の様子

本日のシャンツァイの様子です。

H21.11.1  ハーブ(シャンツァイ)@010
ハーブ(シャンツァイ)No.1
10月10日に第2弾を直播したシャンツァイです。
3週間を経過して、やっと本葉が2~4枚でて、これからは大きく育ちそうです。

H21.11.1 ハーブ(シャンツァイ)@ 011
ハーブ(シャンツァイ)No.2
これは、9月上旬に直播した第1弾のシャンツァイです。
成長が早くなってきました。
これから先、3月に花が咲くまで葉の収穫が続きます。


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趣味のハーブ・野菜作り。

無農薬・無化学肥料での栽培をめざして・・・

(写真は、ローゼルの花です。)

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