白花ローゼル花蕾出現

8/31             白花ローゼル花蕾出現

本日の様子です。

  H22.8.31第1弾白花ローゼル花蕾@IMG_2066      H22.8.31第1弾白花ローゼル花蕾@IMG_2068      H22.8.31第2弾白花ローゼル花蕾@IMG_2071
第1弾白花ローゼル花蕾  第1弾白花ローゼル花蕾   第2弾白花ローゼル花蕾
写真左と中央は、第1弾に定植した白花ローゼルです。
約1割くらいに花蕾が出現してきました。

第1弾のピンク花ローゼルも約1割くらいに花蕾が出てきました。

写真右は、第2弾の白花ローゼルです。
こちらも約1割くらいの株に花蕾が出現してきました。

白花ローゼルは、今年から始めて作るので、いつから花が咲くのか分からなかったのですが・・・
ピンク花に比べて花が咲くのがもっと遅いのかな?・・・っと思っていましたが、数日遅れで花蕾が出現してきました。


=参考=
ローゼルの花蕾出現状況
  定植時期     ピンク花ローゼル    白花ローゼル
第1弾ローゼル      1割          1割
第2弾ローゼル      7割          1割
第3弾ローゼル      7割          未出現
第4弾ローゼル      4割          該当なし



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tag : 白花ローゼル

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コシヒカリ稲刈り

8/29~31 コシヒカリ稲刈り終了

8月29日から31日まで、コシヒカリの稲刈りをしました。
晴天続きのため、午前中は夏野菜の水やりをし、午後からの稲刈りでした。

H22.8.31稲刈り(No.1)@IMG_2075   H22.8.31稲刈り(No.2)@IMG_2073   H22.8.31稲刈り(No.3)@IMG_2072
稲刈り(No.1の田)     稲刈り(No.2の田)     稲刈り(No.3の田)  
No,1~No,3の写真は、稲刈り後の様子です。
合計48アールです。
作業時間は、延べ10時間、コンバインの軽油使用量は、約25リットルでした。
籾の水分量は、21.2%~22.9%でした。
まずまずの乾燥具合です。
この後、委託先のJAで乾燥、自家保有米として玄米(30キロ袋)又は精白米(10キロ袋)で引き取ります。

No,2とNo,3の田んぼで一部稲藁を18アール分残しました。・・・・・畑に使用するためです。
No,1の田んぼは、カッターで刻みました。・・・これも畑で使用します。

収穫量は、籾で合計3,050キロでした。1割以上少ないなぁ・・・・・
1か月でかなりの量をスズメに食べられたようです。
今年から周りにコシヒカリを作る人がほとんどいなくなったので、スズメに集中攻撃を受けたようです。
来年は、周囲の人と同じ「あいちのかおり」にしないとだめなようですね。
値段はほんの少し安いが、収穫量は2割くらい多いので、変えざるを得ないのかな・・・・・


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tag : コシヒカリ稲刈り

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ピンク花ローゼル花蕾出現

8/28            ピンク花ローゼル花蕾出現

本日の様子です。

  H22.8.28第3弾ピンク花ローゼル花蕾出現@IMG_2058         H22.8.28第3弾ピンク花ローゼル花蕾出現2@IMG_2062        H22.8.28第4弾ピンク花ローゼル花蕾出現@IMG_2065
第3弾ピンク花ローゼル花蕾出現  第3弾ピンク花花蕾出現2  第4弾ピンク花花蕾出現
写真左は、第3弾ピンク花ローゼルに花蕾が出現した様子です。
前回報告の8月24日には、花蕾は見られなかったのですが・・・・・
昨年は、8月23日に出現していたので、今年は5日遅れです。
花蕾の出現割合は、全体の6割程です。
花が咲くのは、7~10日くらい後の9月4日~7日頃と予想されます。
花が咲いたら写真をUPしますね。


写真中央は、手前が第3弾の白花ローゼルの様子です。(奥は、ピンク花です。)
まだ花芽は、見られません。

写真右は、第4弾のピンク花ローゼルの様子です。
ここにも花蕾が出現しているのが見られます。


=全体の花蕾出現状況=
  定植時期    株の高さ    ピンク花ローゼル  白花ローゼル
第1弾ローゼル  H130~180      未出現       未出現
第2弾ローゼル  H110~150      出現(6割)    未出現
第3弾ローゼル  H 70~120      出現(6割)    未出現
第4弾ローゼル  H 70~110      出現(3割)    該当なし



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tag : ローゼル ローゼル花蕾 ピンク花ローゼル花蕾

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果樹畑の除草

8/26           果樹畑の除草

本日午後5時から今年4回目の果樹畑の除草をしました。

     H22.8.26果樹畑除草前8a@IMG_2055     H22.8.26果樹畑除草後8a.1h@IMG_2057
     果樹畑除草前8a        果樹畑除草後8a/1h
写真左は、除草前の様子です。
雑草が30~40センチの高さに茂っています。
小さな果樹の苗は、どこに植わっているのか分からないくらいです。

写真右は、除草後の様子です。
果樹苗の救出完了です。
トラクターで雑草を漉き込みました。
今年の除草作業は、3月、5月、7月、8月の4回目になります。
あと1回くらい必要かな・・・
作業時間は、8アールで1時間くらいでした。
やはり機械を使うと早いですね。


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tag : 果樹畑除草

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プチヴェール(プチベール)定植

8/26             プチヴェールプチベール)定植

本日プチベールを定植しました。

       H22.8.26プチベール(非結球性芽キャベツ)定植@IMG_2054
      プチベール非結球性芽キャベツ)定植
これは、プチベールを20株植えたところです。
定植間隔は、縦80センチ斜め横60センチの千鳥植えです。

今は、日差しが強いので、当分の間乾燥予防のため、小トンネルに日除けネットをかぶせる予定です。

プチベールは、種子では販売されていませんね。
苗のみ園芸店等で販売((株)増田採種場)されています。
これは芽キャベツとケールの交配種とか・・・

我家では、4年前から栽培しています。
自家採種はして見たんですが、どうも先祖帰りしてよい状態の苗はできません。
サラダ用等にシェフの要望は高いですね。


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tag : プチヴェール プチベール 非結球性芽キャベツ

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切り花ハイビスカスの様子、ローゼルの様子

8/24           切り花ハイビスカスの様子、ローゼルの様子

本日の様子です。

      22.8.24白花切り花ハイビスカスの様子@IMG_2033            H22.8.24白花切り花ハイビスカスの花芽@IMG_2030
     白花切り花ハイビスカスの様子    白花切り花ハイビスカスの花芽
これは、切り花ハイビスカス(白花)の様子です。 
写真右の中央あたりに花芽が見えます。
このまま大きくなって、花を咲かせるのか・・・・・
それとも・・・花蕾が落ちてしまうのか・・・数日後に結果が分かりますが・・・
まだまだ気温が高いので・・・微妙です。
注意して見ますね・・・


      H22.8.24赤花切り花ハイビスカスの様子@IMG_2034            H22.8.24赤花切り花ハイビスカスの脇芽@IMG_2032
     赤花切り花ハイビスカスの様子    赤花切り花ハイビスカスの脇芽
これは、切り花ハイビスカス(赤花)の様子です。  
写真右は、脇芽の部分の拡大ですが・・・
こちらは、まだ花芽は見られません。


      H22.8.24ピンク花ローゼル(H150)@IMG_2028           H22.8.24ピンク花ローゼルの脇芽@IMG_2037
      ピンク花ローゼル(H150)       ピンク花ローゼルの脇芽
これは、ピンク花ローゼルです。
第1弾に定植したローゼルです。
現在、背が高いもので高さ150センチです。
スコップが高さ1メートルです。
まだ、花芽は見られませんね~~~。
昨年は、8月23日に花蕾が1本の枝に5~6個出来たのに・・・今年は、まだですね。


      H22.8.24白花ローゼル(H180)@IMG_2029           H22.8.24白花ローゼルの様子@IMG_2036 - コピー
      白花ローゼル(H180)        白花ローゼルの脇芽
これは、白花ローゼルです。
第1弾に定植したローゼルです。
現在、背が高いもので高さ180センチです。
スコップが高さ1メートルです。
こちらもまだ、花芽は見られませんね~~~。


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tag : 切り花ハイビスカス 白花ハイビスカス 赤花ハイビスカス ローゼル

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キワーノの花と実、ウリハムシ被害

8/24           キワーノの花と実、ウリハムシ被害

本日の様子です。

      H22.8.24キワーノの雌花@IMG_2047     H22.8.24キワーノの雄花@IMG_2043
      キワーノの雌花          キワーノの雄花
写真左は、キワーノの雌花です。
花の色は、黄色です。
花の長さは、1センチくらい、直径は5ミリくらいです。

写真右は、キワーノの雄花です。
花の色は、黄色です。
花の直径は、5ミリくらいです。

花が咲いても中々実が大きくならないですね。
虫が少ないので、結実しないのかな?
それとも・・・


      H22.8.24キワーノの実(L2.5cm)@IMG_2048
      キワーノの実(L2.5cm)
これは、キワーノの実です。
長さは、2.5センチ位になっています。
これくらいになれば、結実したのかな・・・・・
よく見ると・・・数個はあるような・・・(笑)
今からだと・・・実が収穫できるのは、1か月くらい先になるのかな・・・


     H22.8.24キワーノのウリハムシ食害@IMG_2052      H22.8.24ウリハムシ食害@IMG_2046
     キワーノのウリハムシ食害    ウリハムシ食害
写真は、ウリハムシの食害の痕です。
相変わらず、ウリハムシの食害がひどい・・・・・ 
毎日毎日100匹以上のウリハムシがたかっている・・・
う~~~ん・・・殺虫剤を使わない限りどうしようもないね(笑)
完全にお手上げ状態です。
キワーノの生命力に任せています。
どなたか、農薬を使わないで、ウリハムシを追い払う方法を知りませんか?。
葉は、ぼろぼろで枯れそう・・・(涙)


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tag : キワーノ キワーノの花 キワーノの実

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マイクロトマトの様子

8/24            マイクロトマトの様子

本日の様子です。

       H22.8.24マイクロトマトの様子@IMG_2042
      マイクロトマトの様子 
これは、マイクロトマトの様子です。
梅雨明けして1か月が経過しました。
この間2~3回しか雨が降っていません。
水やりも1回のみ・・・・・

トマトは、水をかけると実が割れやすいので、極力水やりを控えています。
でも・・・トマトは、結構・・・乾燥には強いですね。

現在は、気温が高すぎるので、成長もスローです。
秋になって、気温が下がってくると、また成長し始めます。
12月になって霜が降りて枯れるまで収穫が可能ですね。

マイクロトマトは、主にサラダに使います。
雨除けがなくても、実割れも少ないので、比較的作り易いですね。


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tag : マイクロトマト

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コシヒカリ落水、畦畔草刈り

8/19~20            コシヒカリ落水

8月19日、コシヒカリの田んぼの落水をしました。
落水は、稲穂の充実状況と田んぼの今後の乾き具合を見て、おおむね稲刈りの10日くらい前に行います。
したがって、田んぼ毎に落水の日にちが違いますね。
我家の稲刈りは、8月30日から9月10日の間に天候を見ながら行う予定です。

     H22.8.23コシヒカリ畦畔草刈り、8.19落水@IMG_2027       H22.8.23コシヒカリ最終畦畔草刈り@IMG_2024
   コシヒカリ畦畔草刈り、8.19落水    コシヒカリ最終畦畔草刈り
写真左は、8月19日に落水し4日間経過した本日の様子です。
連日の好天気のお陰で、田んぼの表面にひび割れができ始めています。  
このまま天気が続けば、来週から稲刈りをすることが可能です。
4月の低温がうそのようです。ここにきて、1週間程予定が早まってきました。

=参考=
コシヒカリの場合の出穂から稲刈り可能までの平均気温の積算温度は、約1,000度と言われている。
JAあいち●●の当初の稲作カレンダーは、7月27日出穂、9月1日稲刈り(35日間)となっている。
8月における平均気温(過去30年間の名古屋気象台観測)は、27.3℃である。
したがって、27.3度×35日=956度でほぼ同じである。
今年は、例年になく気温が高い日が続いているので、8月30日には1,000度を超える見込みである。




8/23      コシヒカリ最終畦畔草刈り

写真右は、稲刈り前の最終の畦畔草刈り後の様子です。
水がないので、畦際ぎりぎりまで草を刈ることができます。

今年は、稲穂が熟する初期にスズメにシツコク狙われたので、きらきらテープを追加して張りました。
現在は、籾も硬くなったので、スズメに食害されることも少なくなりました。
今年の作況は、平年並みと思われますね。


=追記=
8/23
本日、コンバインの始業点検をしました。
問題になりそうな箇所は、ありませんでした。



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tag : コシヒカリ落水 畦畔草刈り

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キュウリ(夏すずみ)の花及び様子

8/22             キュウリ夏すずみ)の雌花及び様子

本日の様子です。

      H22.8.22キュウリ(夏すずみ)の雌花@IMG_2020          H22.8.22キュウリ(夏すずみ)の様子@IMG_2021
     キュウリ夏すずみ)の雌花    キュウリ夏すずみ)の様子
写真左は、夏すずみの雌花です。
黄色い花が1週間程前から咲き始めました。

写真右は、夏すずみの本日の様子です。
7月13日にポットへ種蒔きし、7月28日に定植しました。
現在蔓の長さは、120~140センチくらいに伸びて、脇芽も50~60センチのものが4~5本伸びています。
写真のキュウリの実は、初物で20センチくらいです。
これから9月末までは、収穫出来そうですね。


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tag : キュウリ 夏すずみ

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冬野菜場所準備

8/22     冬野菜場所準備

本日の午前中、冬野菜の直播及び定植場所の耕起をしました。
午後からは、神社用務があるので作業は休みです。

      H22.8.22冬野菜場所準備140㎡@  IMG_2019      H22.8.22冬野菜場所準備2a  @IMG_2022
      冬野菜場所準備140㎡      冬野菜場所準備2a
数日前から夏野菜のカボチャ、ズッキーニ、黒瓜、スイカなどを撤去した後に、石灰混合有機肥料を7割程度蒔いてトラクターで雑草もろとも漉き込みました。
写真左側の場所の面積は、140㎡です。
写真右側の場所の面積は、200㎡です。
とりあえず2~3週間程度寝かせます。
その後、作付作物に応じて再度PH調整及び有機肥料の調整を行います。


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tag : 冬野菜準備

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ローゼルの様子

8/20            ローゼルの様子

今週は、ひたすら草刈りの予定。
今日は、我家の近くの市街化区域(住宅地)内にあるAさんのローゼル畑の様子を比較のために紹介します。
ここは、愛知におけるローゼル露地栽培としては、標準的な5月中旬の種蒔きです。
種蒔きから3か月経過した成長の様子です。

H22.8.20ローゼルの様子(Aさん畑7a300株)@IMG_2013      H22.8.20ローゼル(Aさん畑H80~110)@IMG_2016      H22.8.20ローゼル(Aさん畑H80~110)@IMG_2017
ローゼルの様子(Aさん畑7a300株) ローゼル(Aさん畑H80~110) ローゼル(Aさん畑H80~110)
写真左は、Aさんの畑全体の様子です。
約7アールの面積に約300株程植わっているようですね。

写真中央は、通路の様子です。
写真右は、畝間の様子です。

ローゼルの高さは、80~110センチに育っています。
ローゼルの花の色は、ピンク色の種類です。
よく見ると草除けに黒マルチがしてあって、通路の草もなく管理が行き届いているようです。
脇芽も30~40本と沢山出ています。
成長スピードがやや早いので、元肥の量も少し多いようです。
(注:Aさんの方が標準的なので、我家の方が成長が遅いことになる。)
葉の色を見ると追肥がされているようです。

我家のローゼルと比較して見ると、第2弾のローゼルに近いですね。(8月10日記事参考)


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tag : ローゼル

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ネギ移植

8/16~17           ネギ移植

台風が日本海側を通過してからずっと晴天が続いています。
毎日毎日、最高気温は、35~37℃。これから1週間ほど晴れの予報が出ています。
あまりの暑さに昼間は、仕事ができません。
夏草にすっかり埋まってしまったネギを救出するため、昨日(16日)草刈りをしました。
でも、9月中にはもう一度草に埋まりそうな予感!!!
この際、新しい場所に引越しさせた方がよさそうです。
8月は、ネギを移植するのに比較的適した時期です。

      H22.8.17ネギ移植@IMG_2009
      ネギ移植
8/17
これは、急遽ネギを移植した後の様子です。
ここには、縦7メートルで8畝、合計56メートル分移植しました。
筋状に溝を掘ってネギの根を3センチ程埋めてあります。
2~3日後に水をかける予定です。
根が活着して新芽が伸びてきたら土寄せをします。
このネギは、12~2月ころ収穫する予定です。

写真手前に影があって見づらいですが、この影は隣のミントの日除けの影です。
写真奥は、ゴーヤの棚です。


=参考=
ネギの適正PHは、PH6.0~7.0です。


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tag : ネギ ネギ移植

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トマトの雨除け棚

8/14             トマトの雨除け棚

本日、トマトの雨除け棚を作りました。

     H22.8.14トマト雨除け棚作成@IMG_2006
     トマト雨除け棚作成
これは、トマトの雨除け棚を作成したところです。
キュウリ用のパイプ棚を流用しました。
2列の畝の上にパイプを組み立てて完成です。
近々、天井にポリシートをかぶせる予定です。

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tag : トマト雨除け棚

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紫トマト・ピーマン型トマト定植、トマトPH測定

8/14            紫トマトピーマン型トマト定植、トマトPH測定

本日、トマトを定植しました。

      H22.8.14紫トマト・ピーマン型トマト定植@IMG_2008
     紫トマトピーマン型トマト定植
写真は、紫トマトピーマン型トマトを定植した後の様子です。
秋の長雨対策として少し畝を高くしました。
その後、雑草対策に黒マルチで畝全体を覆いました。

写真左側の畝に紫トマトを10株定植しました。
定植間隔は、縦80センチにしました。

写真右の畝には、ピーマン型トマトを9株定植しました。
定植間隔は、縦80センチにしました。

その後、高さ60センチの支柱を立てて、軽く固定しました。
将来的には、成長の様子を見ながら、茎をネットを使って集団で支えるか、又は、紐で棚に固定する予定です。
収穫は、10~11月の予定です。
昨年は、10月に大型台風18号の直撃を受け、収穫間近でほぼ壊滅状態になったので・・・・・
今年は、リベンジしたいですね。


      H22.8.14トマトPH測定(PH6.2)@IMG_2003 - コピー       H22.8.14トマトPH測定(PH6.2)@IMG_2002
      トマトPH測定(PH6.2)      トマトPH測定(PH6.2)拡大
写真は、トマトの定植場所のPH測定をしたところです。
PHは、6.2でした。


=参考=
トマトの適正PHは、6.0~6.5です。
  

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tag : 紫トマト ピーマン型トマト トマト定植 トマトPH測定

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ローゼルの様子

8/10            ローゼルの様子

本日のローゼルの様子です。

      H22.8.10ローゼルNo.1第1弾@IMG_1988         H22.8.10ローゼルNo.3第2弾@IMG_1986
      ローゼルNo.1第1弾       ローゼルNo.3第2弾
写真左は、No.1の畑のローゼル第1弾の様子です。
高さは、80~120センチです。

写真右は、No,3の畑のローゼル第2弾の様子です。
高さは、70~110センチに成長しています。


      H22.8.10ローゼルNo.2第3弾@IMG_1985      H22.8.10ローゼルNo.1第4弾@IMG_1989
      ローゼルNo.2第3弾        ローゼルNo.1第4弾
写真左は、No.2の畑のローゼル第3弾の様子です。
高さは、40~70センチです。

写真右は、No.1の畑のローゼル第4弾です。
高さは、40~60センチに成長してきました。

第1弾から第4弾まで、今のところ大体順調に成長しているようですね。
現在、脇芽が順調に育っているところです。
まだ、花芽はみられません。
昨年は、8月23日頃に花芽が出てきましたが、今年は、いつになるのかな?・・・・
あっ!・・・昨年のは、第1弾くらい成長していたのですが・・・・・

現在、ローゼルの若い葉を天ぷら用に収穫し、出荷を始めました。
8~10月くらいは、葉が柔らかいので収穫可能です。


     H22.8.10各種ローゼルの様子(H40~60)@IMG_1992
     各種ローゼルの様子(H40~60)
これは、ピンク花ローゼル白花ローゼル切り花ローゼルの成長の様子を比較するために寄せ植えしたところです。
高さは、40~60センチです。
こちらも変わった様子は、見られませんね。

ただ、一番手前の白花ローゼルの茎が強風で折れて枯れてしまったため、急遽ピンク花ローゼルの予備苗を植えました。
このため、高さは、まだ25センチです。


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tag : ローゼル ピンク花ローゼル 白花ローゼル 切り花ローゼル

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十六ささげの花と実、アムス系メロン収穫(続き)

8/10            十六ささげの花と実、アムス系メロン収穫(続き)

本日の様子です。

     H22.8.10十六ささげの花と実(L20cm)@IMG_1991
     十六ささげの花と実(L20cm)
これは、十六ささげの花と実の様子です。
花は、白色です。
実は、すでに長さ20センチを超えています。まだまだ伸びそうです。


     H22.8.10アムス系メロン(20cmオレンジ肉)@IMG_1998
     アムス系メロン(直径20cmオレンジ肉)
これは、アムス系メロンです。

7月30日に初めて収穫したアムス系メロンは、着果後48~50日頃に収穫し10日間程追熟させてみましたが、糖度がいまいちでした。メロンの香りはするんですが甘みが少し足りない。感覚としては12~13度でした。やはり収穫が早かったようですね。

今回は、約60日経過しました。
すでに甘い香りが周りに漂っています。
蔓の付け根もひび割れしてすこし柔らかくなってきました。
直径は、20センチです。
果肉の色は、オレンジ色のようです。(前回のものがオレンジ色でした。)
果肉の厚さは、約5センチくらいあるかな。(前回のものが直径18センチで厚さ4.5センチでした。)
糖度は、15度以上あると思われます。
お盆のお供え物にしてから、賞味したいと思っています。(あと1週間持つかな?)


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tag : 十六ささげ 十六ささげの花 アムスメロン ネット系メロン

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レモンバームの花、レモンバーム・オレガノ切り戻し

8/9             レモンバームの花レモンバームオレガノ切り戻し

本日の様子です。

      H22.8.9レモンバームの花@IMG_1981      H22.8.9レモンバーム切り戻し@IMG_1983
      レモンバームの花          レモンバーム切り戻し
写真左は、レモンバームの花です。
小さな白い花が咲いています。
花が咲くと生葉が出荷できなくなるので、切り戻して新しい芽を出させます。

写真右は、レモンバーム切り戻し後の様子です。
高さ20センチくらいの所でカットしました。
2ヶ月後位に脇芽から新しい葉が再生し、出荷が可能になりますね。


      H22.8.9オレガノ切り戻し@IMG_1984
      オレガノ切り戻し後 
これは、オレガノ切り戻し後の様子です。
こちらは、脇芽がでるより・・・
秋以降になると新しい芽が地下からでてきますね。


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tag : レモンバームの花 レモンバーム オレガノ 切り戻し

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トウガンの花

8/9             トウガンの花

本日の様子です。
トウガンの第1弾は、1週間程前に全て収穫完了しました。
これは、第2弾に植えたトウガンです。
最近花が咲き始めてきました。

     H22.8.9トウガンの雄花(5弁)@IMG_1977     H22.8.9トウガンの雄花(4弁)@IMG_1978
     トウガンの雄花(5弁)      トウガンの雄花(4弁)
写真左は、トウガンの雄花です。
花弁は5弁です。
これが普通です。

写真右が、トウガンの雄花です。
花弁は4弁です。
同じ株ですが、時々4弁の花が混ざっていますね。


     H22.8.9トウガンの雌花(5弁)@IMG_1980
     トウガンの雌花(5弁)
これは、トウガンの雌花です。
当然ですが、花弁は5弁ですね。

トウガンは、自然交配だと着果率が非常に低いですね。
ほんの数パーセントあればいい方・・・・・
手で強制的に交配してもなかなか実が付かない・・・・・
いくつ実が付くのかは、お楽しみってことで・・・・

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theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

tag : トウガンの花

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ぺペロンチーノ・ハバネロの様子

8/7            ぺペロンチーノハバネロの様子

本日の様子です。

    H22.8.7ぺペロンチーノ@IMG_1971        H22.8.7ぺペロンチーノの花@IMG_1972
    ぺペロンチーノ収穫      ぺペロンチーノの実と花
写真左は、ぺペロンチーノです。
これは、イタリア野菜です。
写真下方の赤くなっている実が収穫できますね。

写真右は、ぺペロンチーノの実と花の様子です。
写真左上に白い小さな花が見えます。


    h22.8.7ハバネロ収穫@IMG_1973
    ハバネロ収穫
写真は、ハバネロです。
薄いオレンジ色の実が熟した実で、収穫できますね。

ぺペロンチーノとハバネロは、今年初めての収穫になります。
Sゅうさん、お待たせ~~~・・・明日から出荷しますね。


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genre : 趣味・実用

tag : ぺペロンチーノ ぺペロンチーノの実 ハバネロ ハバネロの実

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伏見甘長トウガラシ、ピーマン(京みどり)の様子

8/7             伏見甘長トウガラシピーマン京みどり)の様子

本日の様子です。

       H22.8.7伏見甘長トウガラシ@IMG_1975       h22.8.7ピーマン(京みどり)@IMG_1976
       伏見甘長トウガラシ         ピーマン京みどり
写真左は、伏見甘長トウガラシです。
果長は10~12センチで、辛味が少なく風味に優れ、素焼き、炒め物、天ぷら、煮物に適しています。

写真右は、ピーマン京みどり)です。
 果肉はやや薄く、やわらかで食味がよいですね。
他にピーマン(平安栄光)も作っています。
 果肉は中肉で、濃い緑色、肉質やわらかく食味はよい。

どちらも7月初め頃から収穫が始まり、10月まで収穫が続きます。
癖がなく利用し易いので、出荷の定番野菜ですね。


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theme : 野菜づくり
genre : 趣味・実用

tag : 伏見甘長トウガラシ ピーマン 京みどり

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白花ローゼル被害

8/6             白花ローゼル被害

本日の様子です。

       H22.8.6白花ローゼル脇芽裂けるNo.1@  IMG_1966          H22.8.6白花ローゼル脇芽裂ける@No.2  
     白花ローゼル脇芽裂けるNo.1   白花ローゼル脇芽裂ける@No.2 
これは、白花ローゼルの脇芽が裂けた様子です。
株の横に50センチくらいの空間がぽっかりと開いて、枝は地面に垂れ下がっていました。
台風以外では、初めて見る症状です。
ここ1~2日の間に裂けたようです。
すぐ隣に植えたピンク花ローゼルには、全くこのような症状は出ていません。
原因として考えられるのは、白花ローゼルの方が葉の面積が広く重量もあるため、少し強い風に当たると幹の付け根に負担がかかって裂けるようです。
ただ、3分の2ほど裂けていても脇芽は枯れる様子がありません。
脇芽は、このまま成長しそうです。


       H22.8.6白花ローゼルコガネムシ食害痕@IMG_1969           H22.8.6白花ローゼルコガネムシ食害@IMG_1967
      白花ローゼルコガネムシ食害痕   白花ローゼルコガネムシ食害 
写真左は、白花ローゼルが食害を受けた痕です。
白花ローゼルの全ての株に食害の痕が見られます。
それも株の日当たりのよい上部の葉5~25枚に痕が見られます。
相当な穴あき被害です。
しかし・・・ピンク花ローゼルには、ほとんど痕が見られません。
なぜこんな違いがあるのか分かりません。
白花ローゼルの方がよほど美味しいのかな?(笑)

写真右は、こがね虫がローゼルの葉を食べているところです。
あちこちに相当な数がいます。

犯人は、こいつだ!!!

相手がコガネムシでは、どうしようもない・・・・・手で捕まえるのか・・・
様子を見て、今後の対策を考えますが・・・・・とほほ・・・(涙)


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tag : ローゼル ローゼル被害

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スペアミント・ブラックミントの花、バジルの花、レモングラスの様子

8/4             スペアミントブラックミントの花、バジルの花、レモングラスの様子

本日の様子です。

     H22.8.4スペアミントの花@IMG_1944      H22.8.4ブラックミントの花@IMG_1936
     スペアミントの花       ブラックミントの花
写真左は、スペアミントの花です。
写真右は、ブラックミントの花です。
例年8月頃小さな可愛い花を咲かせます。
花が咲くと生葉のシーズンは終わりになります。

そこで、高さ5センチくらいのところで切り戻しをします。
切り戻しは、1か月ずらして半分づつ行います。
切り戻すことで、10~12月頃に新しい芽を出させます。


     H22.8.4バジルの花@IMG_1951      H22.8.4レモングラスの様子@IMG_1948
     バジルの花          レモングラスの様子
写真左は、バジルの花です。
1か月ほど前から花芽を摘み取っていたのですが、いよいよ全体に花が咲いてしまいました。
これでは、生葉を出荷できなくなります。
仕方ないので、ここで約半数を2分の1の高さに強く切り戻すことにします。
1か月程で元の状態に戻る予定です・・・・・が・・・失敗することも・・・
安全のために第2弾を定植する予定です。

写真右は、レモングラスの様子です。
一番手前の株は、4日前に高さ5センチの所でカットして、生葉を出荷しました。
3週間ほどで写真上部のような元の状態に戻ります。
6~12月上旬まで4週間ローテで続きます。


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tag : スペアミント ブラックミント バジル レモングラス

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つるむらさきの花

8/4             つるむらさきの花

本日の様子です。

    H22.8.4つるむらさきの様子 @IMG_1960        H22.8.4つるむらさきの花 @ IMG_1961
    つるむらさきの様子     つるむらさきの花
写真左は、つるむらさきの様子です。
現在、1.8mの高さのネットを超え、頂上から垂れ下がってきました。

写真右は、つるむらさきの花です。
花は、7~9月頃咲きます。

つるむらさきは、葉・茎・花芽をおひたしなどにしますね。

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tag : つるむらさき つるむらさきの花

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2009.2

2011.7

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ローゼルの種プレゼントは終了しました。(2017/04/14)
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(写真は、ローゼルの花です。)

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